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いろいろな電卓の裏ワザのまとめ

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いろいろな電卓の裏ワザのまとめ

電卓って使いますか。暗算でするより、そろばんでするより、または自分で筆算でするより早くて正確だから電卓がやっぱりいいですよね。この非常に身近で便利なアイテムの電卓ですが、意外に知られていない裏ワザや使い方があるんです。こちらの記事では知っているとちょっと嬉しい裏ワザから、普段の計算に役立つ使い方などなどをご紹介していきます。興味がある方は、実際に電卓を片手にこちらの記事を是非読んでみてください。

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まず一つ目です。裏ワザという程のものではないかもしれませんが、意外に知られていないテクニックです。一緒に電卓に入力しながらやってみましょう。まず、電卓で「2+3=5」と計算してみてください。その後、「1=」と電卓に入れると、答えは「4」になります。これはどういうことか説明しますと、2+3なら5ですね。そこで2の代わりに1にするとどうなりますか。1+3ですね。それが何になるのか計算してくれるんです。便利でしょう。

もう一度ゼロに戻して、他の数字でやってみましょう。ではもう一度2+3をしてください。答えはもちろん5と出ますね。その後「3=」と入れます。さて答えは何になると思いますか。そう、この意味は2+3の代わりに3+3と計算してくださいという命令ですから、そうその答えは「6」になります。使えるといい機能でしょう。便利ですから使ってみてください。

つまり、最初に計算した「2+3=5」の2という部分が「1=」の入力により1と入れ替わって計算されるということです。おわかりいただけたでしょうか。また、この計算方法は足し算だけでなく、引き算でも利用できます。ちなみに、かけ算においては、前の部分の数字ではなく、後ろの部分の数字が変化するようになっています。気をつけて覚えておいてください。

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普段から電卓をよく使っている人なら誰でも気がつくと思いますが、キーのなかに使い方のよくわからないものがありますね。それは、「M+」や「M-」や「MRC」などのキーではないですか。私も正直言いますと、いつもどんな電卓でもそのキーは見るけど、使い方がわからないということで全然触ったことがありません。きっとそのような人は多いと思います。そこでこちらではその使い方について解説しておきましょう。

では、まず「M+」キーから見ていきましょう。これは計算結果の数字を一つずつ記憶する力をもっています。ご存知でしたか。ですから、最初に「10×5」という計算をして「M+」キーを押します。すると、「50」という数字がメモリーに記憶されます。それから次に、「20×3」と計算して「M+」キーを押せば、「60」という数字がメモリーに足されます。その後、「MRC」キーを押せば、二つの計算式の合計が表示されます。つまりは50+60をしてくれるんです。ですから答えは110と表示されるはずです。また「M-」キーを押せば、メモリーに記憶された数字からその答えが引かれます。ですから、収支の計算を電卓でしたい場合には、こうした機能を知っておけばとても便利になりますよ。

それからメモリーをクリアにしたいなら、「MRC」キーを2回押すことで中身をクリアにできます。これであなたも今まで知らなかった「M+」や「M-」や「MRC」のキーが効率よく使えるようになりましたね。実際に使ってみると、とっても便利だということにお気づき頂けると思います。是非今日から試してみてください。これであなたも電卓マスターです。

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次に紹介するのはマジックのような、ちょっとした裏ワザです。子供なんかに見せてあげると喜ばれるのではないでしょうか。子供がいる人や学校の先生は是非覚えておきたいものです。さて、そのやり方は至って簡単ななんです。

まず「今からある計算をして好きな数字をたくさん出してあげるから、1から9の中で好きな数字言って」と相手に伝えます。例えばその人が5と答えたとしましょう。そうしたらこう言います。「じゃ、今から1から9まで入力するね」と。そして入力し始めます。ここは、早く連打で押すといいでしょう。1,2,3,4とどんどん押していきます。9まで普通に押すと見せかけて、実は押す数字は1,2,3,4,5,6,7,9だけです。つまり8を抜いて、電卓に表示されるのは、12345679となります。それから掛け算をします。9の段を考えてください。相手が先ほど好きな数字は5と言いましたね。5を出したい場合、頭の中で9x5をします。それは45ですね。ですから12345679x45をします。これでイコールを押してみて下さい。あら、なんとびっくり。なんと5が連続して並んでいるではないですか。555555555と出たと思います。そうでしたら大成功です。

このようにして12345679x9の段の答えを入力すると、111111111とか222222222とか連続した数を表示できるんですよ。数字って不思議ですね。面白いと思うので、色々な電卓で試してみて下さい。

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次に紹介するのは裏ワザというよりゲームのような面白いものです。もしかして、皆さんも小さい頃にやったことがあるかもしれません。これは早押しゲームです。1+1をしてイコールを押してみて下さい。もちろん2と出ますね。その後またイコールを押します。すると3になるでしょう。そこでもう一度イコールを押します。すると4になり、このまま早いスピードでイコールを押し続けてみてください。すると、5.6.7.8.9、、、、とどんどん続いていくでしょう。子供はこれが好きで楽しくて何回もやってしまうものです。

ですから30秒で何回連打できるかとか競うと楽しいですよ。ただしこの方法ができない電卓もありますが、たいてい多くの電卓でこの遊びができますから是非暇つぶしなんかにやってみてください。きっと楽しんで頂けると思いますよ。

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それから電卓には2度押しすることで、あることができるのをご存知でしたか。こちらではそれをご紹介しましょう。例えば「割る」を2度押ししてみて下さい。さて、どうなりましたか。そう、逆数になるんです。あまり逆数を使うことはないかもしれませんが、いざという時のために知っておいて決して損ではないでしょう。これを使えば、いったん出た答えをどこか紙などにメモすることなく、分数の分子になるのですから便利なことがおわかり頂けると思います。

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2度押しのことで言えば、他にも便利な機能はありますよ。それは「かける」を2度押しする方法です。例えば、2xxとやると2xというのが固定されその後数字を入力して=を押すとすべて2がかけられた数字が出てきます。もっと具体的に申し上げましょう。例えばもちろん2xx2=4ですね。これで2xというのは固定になったんですからその後5を押して、イコールと入力したら自動的に2x5が計算されて10と出てくるわけです。

同様に今まだ2xが固定されている状態で、10=と入力したら何が出てくると思いますか。想像してみてください。または実際に電卓で今やってみてください。そう、答えは20と出てきます。なぜならそれは自動的に2x10と認識され計算された結果だから、そう出てきたんです。

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以上のように色々な電卓の便利な機能、面白い機能、裏ワザなどなどをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。気に入って頂けましたか。そうだったなら、幸いです。便利なこの裏ワザをあなただけが知っていてはもったいないので、周りの人にも教えてあげてください。ただし電卓によってはここで紹介した機能がうまく使えない場合もあるので、その点ご了承ください。その際は、他の電卓で試してみてください。

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