シェア
シェア:

これで長持ち!上手なスーツの収納方法

工程
 
これで長持ち!上手なスーツの収納方法

このスーツを着ていて、難しい商談が決まったとか就職内定をもたっらとか、または冠婚葬祭の時のスーツだったり、大人になると誰もが一着は、お気に入りのスーツだったり、大事なスーツを持っているのではないでしょうか。そんなスーツは、出来るだけ長く着用したいですよね。その為には、ちゃんと収納することが大切です。それでは、どんな風に収納すれは、愛用のスーツを1日でも長く着ることができるのでしょうか。

出典:www.c-and-a.com

工程:
1

では、基本的な収納方法について見ていきましょう。

上着は、厚みがあり上着の肩幅とあったハンガーにボタンは留めずにかけてブラッシングします。肩幅があっていないハンガーは型崩れの原因となりますし、ボタンを留めることで変なシワが入ってしまいます。また、細いハンガーにかけて収納すると変な癖がついてしまうので注意しましょう。ハンガーの素材は、スーツの湿気を吸い取ってくれる木製の使用がお勧めです。ブラッシングは、毎日行ってください。なぜなら、食べかすや湿気、埃など、たった一日の着用でも沢山の汚れが付着してしまうからです。これらの付着してしまった汚れは、大事なスーツにカビやダニが発生させたり、穴をあける原因となってしまいます。ブラシは天然素材のものを使用し、「上から下へ」「腕から袖口へ」、ポケットも忘れず、優しくブラッシングしてください。※ナイロン製のブラシは、静電気が起こし、逆に埃を着けてしまうので使用しない方が良いでしょう。

ズボンの収納には、お手製のラップ芯つきハンガーの使用がお勧めです。ズボンは畳んで収納すると折れ目がついたり、クリップタイプのハンガーを使用したりするとウエスト部分に跡が残ったりしますが、これを使うことで、ラップの芯の丸みによって、ズボンに折れ目や跡をつけるのを防ぐことができます。また、ズボンにも、上着と同じ様に、上から下へ、裾の折り返し部分なども忘れずブラシをかけておきましょう。

では、ラップ芯つきハンガーの作り方ですが、ラップの芯に縦に切れ目をいれて、それをハンガーにはめ込めば出来上がりです。

ラップ芯つきハンガーを作るのは、面倒だから今あるクリップハンガーで収納したいという方、最初にハンガーにズボンを掛ける時は、ベルトはそのままで掛けて下さい。ベルトの重みてシワが少しは伸ばすことが出来ます。また、この時、シワが気になる部分に専用のスプレーをしておいてもよいでしょう。シワが伸びたら、ベルトは外してください。

出典:www.tsusaka.net

2

次に、畳んで収納する場合ですが、

上着は、裏返して畳むのが正しい畳み方です。方法は、肩と襟の真ん中あたりを持って、そのまま裏返します。この時、袖の部分を裏返す必要はありません。裏地部分が見える状態にしたら、襟が内側に折り込まれる様に半分に畳みます。この畳み方で収納しておけば、表生地に汚れや折り目がついてしまうのを防ぐことが出来ます。

また、クリーニングに出した後でしたら、クリーニングの袋に入ったままの状態で畳むと折り目がつきにくくなります。ただ、この時に、襟についているラベルの部分を必ず上にして畳む様にしましょう。なぜなら、この部分は意外とシワになりやすく目立ってしまうからです。

ズボンも同じく袋に入ったままで畳むと折り目がつきにくくなります。袋に入っていない状態の時には、タオルを代用させてみてください。何もない状態よりもシワに成り難いはずです。

出典:www.green-label-relaxing.jp

3

最後に、クローゼットに長い間収納する時ですが、必ず防虫剤や防虫カバーを使用してください。

ちょっと工夫したり、日々のお手入れでスーツの持ちは変わってきます。

大事なスーツのために、早速はじめてみてくださいね。

出典:ameblo.jp

これで長持ち!上手なスーツの収納方法と関連した記事をチェックしたい場合は、家事・防犯・メンテナンスのジャンルから探すことができます。

コメント (0)

これで長持ち!上手なスーツの収納方法に関してコメントを残す

あなたは記事をどう思いましたか?

これで長持ち!上手なスーツの収納方法
41
これで長持ち!上手なスーツの収納方法