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エアコンの室外機がうるさい時の原因と対処法

エアコンの室外機がうるさい時の原因と対処法

暑い夏、どの家庭でもエアコンをつけますね。特に日が高い昼はもちろんエアコンがないと生きていけませんね。朝から夜まで蒸し蒸ししていまや私たちにとってエアコンは本当に欠かせないものになりましたね。しかし、あなたはそのエアコンの室外機の音がうるさいと思ったことはありませんか。そのうるささで仕事にならなかったり、夜、寝付けなかったりした経験がある人は結構いるのではないでしょうか。なのでこちらの記事ではそのエアコンの室外機がうるさい時の原因と対処法をご紹介していきます。このような悩みがある方は是非読んでみてください。

画像:airconrescue.jp

室外機

まず室外機とは何か知らない人のために、言葉の説明からしましょう。エアコンはご存知のように壁に取り付けて、リモコンで温度調整、風向き調整などして冷たい風を送る機械です。ですから目で見て部屋のどこにエアコンがあるかわかりますね。しかしこのエアコンの近くの窓を開けて外の壁や床を見てみてください。実は外には必ずエアコンの室外機というのがあるんです。この漢字からもわかるように、部屋の外に置く機械のことです。この室外機がないとエアコンは作動しません。ですから電気屋さんなどに頼んでエアコンを取り付けてもらったら必ずエアコンと室外機セットで取り付けることになるんです。うるさいのはこの外に置いている室外機なんです。なんとも言えないゴーゴーという音を出し、時には耳障りな音です。

掃除

室外機がうるさい時、対処法はいくつかあります。まず室外機がうるさい時にやってほしいのは、エアコンの掃除です。掃除といってもどこを掃除したらいいんでしょうか。外側に出ている表面の部分はもちろん、それに加えて中のフィルターを掃除することが非常に大切です。掃除の仕方がわからない人は電気屋さんなどに頼んでやってもらうのがいいでしょう。素人が掃除をすると、その掃除のせいで機械を壊してしまうということは意外とよくあることなんです。ですから掃除する際にはくれぐれも乱暴にはずしたりしないよう気をつけてください。

防振ゴム

次に紹介する方法は防振ゴムというものです。この名前からわかるように、振動を防いでくれるゴムがあるんです。つまりこれで音が防げるということです。しかしどこにこのゴムを貼ったらいいのでしょうか。それは室外機のタイプによります。ちょっと難しいですし、間違えたところに貼ると効果がないので電気屋さんに相談してみるといいでしょう。電気屋さんなら防振ゴムを持ってきて取り付けてくれます。それか自分で取り付けようとチャレンジ精神旺盛な人なら、ホームセンターや大きい家電ストアーに行って防振ゴムを自分で買ってくるのもいいでしょう。

故障かも?

これらも方法をやってもまだうるさい音が響く場合、もしかしたらそのエアコンは故障しているかもしれません。最近エアコンの効き具合が悪いと感じていませんか。そんな場合、一度そのエアコンを買ったお店、またはお近くの電気屋さんに聞いてみるといいでしょう。点検してくれると思いますよ。もしかしたらネジが緩んでいて、変な音を発信しているのかもしれませんし、もう寿命なのかもしれません。ですから専門の人に見てもらうのがいいでしょう。

まとめ

以上のようにエアコンの室外機がうるさい時の原因と対処法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。あなたもこちらの方法で室外機のうるささから解放されるといいですね。室外機がうるさいことであなただけでなく近所の人も迷惑している可能性もあります。ですから1日でも早くこの問題を解決したいですよね。

エアコンの室外機がうるさい時の原因と対処法のようなハウツー記事をもっと読む場合は「家事・防犯・メンテナンス」のジャンルページからアクセスすることができます。.

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