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どこから手を付つける?大掃除する順番

投稿者 Rina H.. 更新された: 16 1月 2017
どこから手を付つける?大掃除する順番

年の瀬も近づき、大掃除のシーズンです。毎日、掃除していれば掃除しなくてもいいというものではありません今年一年の埃を落とすという、運気アップの行動でもあるのです。年末は、仕事が詰まっていて大掃除ができないという悩みは、社会人になればあるものです。大掃除を始めることには、年を越しているなんてこともたびたびです。

そんな大掃除ですが、どこから手をつけるか?かで進み方や気持ちの持ち方も異なります。面倒な大掃除をする順番について実践していることをご紹介します。

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従う手順:
1

・大掃除の計画と日程を立てる

まずすることは、計画を立てるという事です。年末年始はイベントも目白押しです。急がし毎日の中でどれだけ時間を作れるかどこを重点的に行うかで異なります。

日程により、

・部屋単位で掃除を行う

・部分的に掃除を行う

から決めていかなければなりません。

一軒家にお住まいであれば、部屋単位の大掃除をオススメします。賃貸で1Kなどにお住いの場合は、部屋ごとではなく役割ごとの掃除をオススメします。どのような単位で何日かけて掃除を行うかを決めたら次のステップです。

2

・いらないものを処分する

まずは、掃除できれいにする前に物の整理が必要です。2年以上使用していないものや「いつか着るかも?」と取ってある洋服や靴、バックなどを使うもの処分するものに分けてください。洋服でも大きな汚れや破れがなければキロ単位で買い取ってくれる古着屋がありますので、まとめておいて持ち込めばよいと思います。ブランド物であればZOZOタウンなどの宅配の買い取りサービスを利用すると便利です。

雑誌や書籍も手元に残すもの処分するものに分けてください。書籍に関しては、雑誌でなければ中古で買い取ってもらえますので、まとめておくようにしてください。

取っておきがちな袋類も1年使わなければ使うことがあまりありませんので、大きさ別に2~3枚とっておけばよいのではないかと思います。

3

・整理整頓

必要ものと処分するものを分けた後は、収納です。収納に収まりきるように残すことがポイントですので、入りきらないものは、処分の対象になるものはないか再度確認しながら収納して下さい。

女性であれば、整理整頓の時に再度、普段使いのアクセサリーの収納と特別な時用の収納を分けておくとよいと思います。靴についても同様で、普段使いと特別な時用に分けて収納してください。

4

・水回りのお掃除

一年間の垢を落とす意味で水回りの大掃除は必須です。初めに水回りから始めてしまうと、達成感で次に進まなくなりますので、部屋の掃除の後をオススメしています。

水回りのお掃除は、

・キッチン

・お風呂

・トイレ

・洗面台

・洗濯機

などがあります。

まずは、洗濯機から大掃除を始めてみましょう。全自動であれば、全自動用のお掃除洗剤を淹れてスタートボタンを押すことで第一段階は官僚となります。

次に取り掛かるのは洗面台です。洗面台普段からきれいにしているはずですが、パイプの中まではお掃除していないのではないでしょうか?パイプ用の洗剤を流し込むことによりお掃除すると嫌な臭いは解消され使いやすい洗面台にまります。洗濯機、洗面台については、あらかじめ決められた時間が必要ですので、第一段階として先に手掛けておくとよいと思います。

次にお風呂場です。普段はなかなか手を付けることのない天井から掃除しましょう。私がお掃除に浸かっているのは、クイックルワイパーのペーパーをつける柄の部分です。そこにキッチンペーパー2重にして取り付けます。そしてお風呂用の洗剤を吹きかけ、床を服用に天井をふき取っていきます。普段掃除せずに放置していた場所であれば、何度かふき取る作業を繰り返してください。天井→床→浴槽の順でお掃除していくとよいと思います。仕上げにカビ予防のスプレーなどをしてカビの再発防止策を行ってください。

お掃除が終わるころには、洗濯機、洗面台のお掃除も終わっています。洗濯機は中を確認→ホルダー内のごみを取り除いて終了です。洗面台は、軽く洗い流し終了です。

次にトイレです。トイレは、すべての運をつかさどりますので、できるだけ毎日お掃除はしたものです。おトイレもまず天井の埃落としから始めましょう。壁紙で目立たなかったり、なかなか見る機会がないトイレの天井ですが、掃除捨てみると結構汚れているのです。そして便器のお掃除には、歯ブラシをしようしてノズル部分や便座の裏にも気を配り掃除しましょう。最後に床を掃除することでトイレは完成です。

最後に強敵!台所です。こちらもお部屋同様必要か処分かを分ける→収納→天井の掃除→換気扇の掃除→ガス台(IHのお掃除)→シンク掃除→排水管のお掃除→レンジのお掃除→冷蔵庫のお掃除で掃除は一通り完了です。

5

・幸運を呼び寄せる玄関の掃除

玄関はをすっきり見せることで家全体がすっきり見えるものです。玄関ももちろん、天井から掃除→床→ドアと続けます。

玄関にある不要な置物や壊れてしまっている懐中電灯などは、新調するなどして処分しましょう。

6

・仕上げの窓ふき

寒空の下一番厳しい作業です。新聞紙を用いて掃除すると汚れにくくなりますが、寒空の下では難しいものです。専用の洗剤を吹き、軽くふき取るなど窓をきれいにして自宅内の大掃除は大まか完了です。簡単でキレイになる!窓拭きのコツを参考にしてみて下さい。

ベランダやお庭がある人は、そちらの大掃除もできる限りで行うとよいと思います。

7

さいごに

掃除の基本は、上から下にということです。掃除機も畳の目に合わせてかける、フローリングの目に合わせてかけるなど基本を守ることでより結果を出すことができます。

綺麗な自宅で新年を気持ち良く迎えるために必要な大掃除!メインは、ごみの処理ではないでしょうか?年始ぎりぎりに始めるとゴミの拐取が翌年に繰り越されてしまうことがありますので、ゴミの日を確認の上大掃除を行ってください。

私は、だいたい週に1か所掃除を行ってクリスマス前には大掃除を終わられる予定を毎年立てています。

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