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賃貸物件の賢い探し方15選

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賃貸物件の賢い探し方15選

マイホームではなくでも、住む場所はとても大切です。

騒音でうるさくないか、また、冬はあたたかく夏は涼しい部屋が良いですね。

予算内で、できるだけ良い条件で賃貸物件を探すためには、いくつかコツがあります。

私も以前に引っ越し貧乏になるほど引越しをしました。

その際、早とちりをしたり、いくつか失敗をして、ひどい物件に当たったこともあります。

これを読んでくれている方がそうならないために、

物件を探す際に注意するべき20個のポイントを挙げたいと思います。

私みたいに、住み始めてから『こんなはずじゃなかった!』と後悔しないようにしてくださいね・・・!

参照元:flickr.com

こちらもオススメ: 自分で引越しする時のコツ

まずはネットで探す!最初から不動産屋に行かない!

初めて物件を探す方は特に、最初から不動産屋さんに行かないでください。

これは何故かというと、不動産屋さんって口が上手いんです・・・。本当に。

私が初めて引越しをしたときに、あまり調べもせずに、

とりあえず不動産屋さんに行ったのですが

まぁ見事にやられました。

結果的に、望んだような物件ではなく、内見もせずに決めたんです。(私も悪いのですが・・・)

とにかく、最初は情報を集めましょう。

『今はこうゆう物件があるんだなぁ』

『このくらいの予算ならこのくらいの部屋に住めるんだなぁ』

などいくつかのサイトで何件も眺めていると、それが分かってきます。

物件はそのときの水物ですが、口車にのった勢いで、決して決めないでください。

そのために、客観的な事実を見ることが大事です。

予算に合う物件を出してこない不動産屋は要注意

これも、実体験に基づいているものですが、

仮に10万の物件の内見予約をして、「もう埋まっちゃいました~」なんて言われて

代わりに出された物件が11万円代とかよくある話です。

不動産屋さんが『悪』ではないのですが、

向こうは、こちらがいくらまで出せるか伺ってる場合があります。

予算を決めたのであれば、きちんと崩すことはせず、貫きとおしましょう。

無理な難題をつけている場合は別ですが、

妥当な予算感を出しているにもかかわらず、

なかなか予算内の物件を出してこない場合は要注意です。

なぜ出してこないのか、きちんと理由を聞きましょう。

『内見せずに決めろ』という不動産屋は断れ

先述どおり、私初めて引越しをしたとき、

内見せずに決めてしまったんです。

あとから考えたら後悔以外の何者でもなかったのですが・・・。

駅からは近くて東京23区内の高級住宅街のマンションだったのですが、

築25年で古く、ワンルームの非常に狭い部屋でした。

意外と綺麗だったから良かったのですが、

何しろ古いからかエレベーターがなく、階段を昇る音が夜中でも朝でも響く響く・・・。

どこかに穴開いてるのかとおもいました。

挙句の果てには、盗聴されていてストーカー被害にも合う・・・。

完全に不幸すぎるチョイスでした。

そうならないためにも、きちんと内見しましょう。

階段の響く音だって、内見すれば気付いたはずです。

夜道が危ないところだて、現地に行けば分かったはずです。

そう、やはり何よりも実際自分の目で見ることが一番大事なのです。

だから、新築でもない物件を「見ないで決めろ」という不動産屋さんは

信用しないでくださいね。

礼金はなければないほど良い

敷金は、退去時の修繕費に使われるものなので、

使われない分は戻ってくるのですが、礼金は戻ってくるものではありません。

同じような物件を見付けた場合、かならず『礼金』に注目しましょう。

帰ってこないお金なのですから、なければないほどよいのです。

気になる物件を紹介してもらうときに、他の案件も紹介してもらう

これは必ずやって欲しいことです。

不動産屋さんは、案件情報をリアルタイムにたくさん持っています。

サイトやHPにまだ反映してない情報があるかもしれませんし、

自分が問い合わせたサイトに載せてない情報もあるかもしれません。

なので、気になる物件を問い合わせるときに、

必ず『近くで同じような条件のオススメの物件を数件、ご紹介ください』

と言いましょう。

意外とよいかも!と思える物件にめぐり合えるかもしれません。

お買い得物件が、なぜ『お買い得』か納得できるまで説明してもらう

不動産屋さんは時に、ものすごい『お買い得物件』を出してくることがあります。

こんなときは、テンションが上がってしまいますが、

冷静になってその『理由』を問いただしてください。

長い間空き家になっているから、埋めたいオーナーが価格を思いっきり下げたパターンなら

『何で長い間あいているのか?』

その理由に納得できなければ、いくら『お買い得』でも検討しなくても良いと思います。

更新手数料や仲介手数料にも注目する

これは、何回か引越しをしてようやく気付いたことなのですが、

『更新手数料』は必ず掛かるものではないです。

また、『仲介手数料』もサービスしてくれる場合があります。

特に都会から離れている地域の場合、更新してほしい理由で

『手数料』を取っていなかったりする場合があります。

また、仲介手数料は基本どの不動産会社からも請求されますが、

先述の『お買い得物件』の場合、オーナーと負担を抱き合わせで

実質借主の負担がなくなるパターンもありますので、

『手数料』関連には注意してみると良いでしょう。

収納部分は入念にチェック

実際内見するときに、見るポイントの一つとしてよく言われることですが

私も、これは重要だと思います。

『収納たっぷり』とチラシに書いてあるけど、

本当にたっぷりですか・・・?

自分の手持ちの服やたんすなどを頭の中で描いてみて

当てはめてくださいね。

意外と入らなかったりする場合もありますよ。

子供やペットの同居を考えているときは、要注意

これは、事前に聞かれるパターンも多いですが

子供やペットは近隣とのトラブルになる可能性もあるので

慎重に聞いておきましょう。

逆もまた然りで、自分が子供が居ない場合、

上や下に住んでいる人が子供がいると、かなり気になると思います。

大きな子供だと軽減されると思いますが、近隣住民の情報は

必ず不動産屋さんに確認しておきましょう。

下水臭いのは、長く空き部屋である証拠

内見時に、玄関を開けた瞬間、「うわぁっ」と臭うときがあります。

恐らく、下水の臭いです。

そのような物件の場合、長く使われていない空室になっているので

下水が臭ってきているのです。

ここで、なんで空いている期間が長いのか

聞いてみても良いでしょう。

契約時にかかる費用はすべて計算してもらう

気になる物件が見つかった場合でも、即決する前に

総費用を出してもらいましょう。

火災保険や、保証人不要物件なら保証会社利用費用なども含めて

『あとから追加』がないように出してもらってください。

「こんなはずじゃなかった!」と防ぐためです。

その場では決めずに、必ず持ち帰る

これも鉄則です。

そのときに気に入った物件があって、どうしてもその場で決めたい気持ちは

とーっても良く分かりますが、1回家に帰ってみてください。

少し冷静になると、気になる部分や

他の物件と比較することができます。

それでも良いと思えば決めても良いと思います。

ただ、その場で決めないことが大事です。

エアコンの位置と台数を気にしよう

非常に大事です。

夏は暑いし、冬は寒い。部屋が複数ある場合、必要な箇所にエアコンがないと

他の電化製品や、自分でエアコンの取り付けをしないといけないかもしれません。

『エアコン付き』と書いてあっても、「3部屋中1部屋だけ」というのは

よくあるパターンなので注意しましょう。

築年数経っているリノベ物件は注目

リフォームより、「リノベーション」がとってもおすすめです。

『リフォーム物件』は一般的に、古くなった壁紙を新しくしたり、畳を新調したり

いわゆる『綺麗にした』状態なのですが、『リノベーション物件』は、もともとの骨組みを元にして、下水や室内設備、キッチンなどもすべて改築して、今風にしあげた、もっと大掛かりなものです。

なので、外観は少し古ぼけた感じがするのですが、中に入るとまさに新築のような美しさがあります。

このような物件は、もともとの築年数は古いので『お得物件』にされやすいです。

こんな物件を見付けたり紹介されたら、要注目です。

おわりに

定番でよく聞くものから、個人的なものまでお伝えしましたが、みなさんの参考になったでしょうか?

賃貸物件を探す際に何よりも大切なのは、妥協しないことです。

「こんなはずじゃなかった!」という選択ではなく、

「これで本当によかったなぁ」と思える物件が選べると良いですね!

おわりに

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