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しその育て方

しその育て方

天ぷらやサラダ、刺身のつまみとして、料理に彩りと香りを添えるシソを家庭菜園で育ててみませんか。シソは、日本の風土に適しているので家庭菜園の初心者でも簡単に育てることができます。

出典 gathery.recruit-lifestyle.co.jp

従う手順:
1

栽培方法

種から育てる場合

【準備するもの】

・しその種(ホームセンターなどで購入可能です)

・プタンター(幅60〜65センチくらいの普通サイズ)

・プランター用の石または、ネット

(水はけを良くする為に、土を入れる前に1〜2センチ程度敷きます)

・土 (栄養分の入った培養土がお勧めです)

・肥料(無くても大丈夫です)

2

【種蒔き】

4月下旬〜6月上旬に種をまきます。

シソの発芽適した温度が22度ですので、暖かくなってから種を蒔くとうまく発芽させることができます。

蒔き方

1.プランターの底に、ネットを敷くか石を1〜2センチ程度敷きます。

2. プランターの八分目まで土を入れます。

3. 指で深さ5ミリ程度の穴を開け、種を一つの穴に数粒つず蒔いていきます。

4. 穴に土を被せます。

※しそは好光性種子のため、発芽時には光を好むので土は浅く被せます。

5. 水をたっぷりあげます。※種が表面に流れ出ない様に気をつけましょう

発芽まで、土が乾かない様にすることが大切です。新聞紙で発芽するまで覆ってあげると発芽しやすくなります。発芽したら、新聞はすぐに取って下さい。

3

【発芽後】

・発芽後は、半日陰の場所で、土が乾かない様に水をあげます。

※日当りの良い場所で育てると硬い葉のしそになってしまいます。

・本葉が出て来たら、大きく成長させるために、育ちのよくない株を間引きをします。

※株と株の間隔は、大体15〜20センチがお勧めです。

【収穫時期】

株の高さが20センチ程度になったら、収穫できます。

※食用には、表に毛が生えている若い葉を選んで収穫しましょう。若い葉は、柔らかく風味もいいので美味しくいただけます。

4

苗から育てる場合

【準備するもの】

・シソの苗(ホームセンターなどで購入可能です)

※良い苗は、葉が青々として艶がよく茎がしっかりしています。

・プタンター(幅60〜65センチくらいの普通サイズ)

※65センチサイズなら4株を15センチ間隔で植え付けることができます。

・プランター用の石または、ネット

(水はけを良くする為に、土を入れる前に1〜2センチ程度敷きます)

・夏野菜用の土 (栄養分の入った培養土がお勧めです)

・肥料

5

【苗の植え付け】

時期としては、5月〜7月上旬。本葉が4、5枚ついた頃が適切な時になります。

1. ポットより少し大きめの穴を開けます。

2. 根鉢を壊さない様に、ポットから取り出します。

3. 周りの土を被せて、軽く手で抑えます根を密着させます。

※根付くまでの約7日間は、しっかり水をあげます。

6

水やり

シソは多湿を好み乾燥に弱いので、土の表面が乾いてくる前にしっかりと水をあげます。

その時に、葉に水をかけるとハダニなどの害虫から守ることが出来ます。

7

肥料

植え付け時期に、土に少しずつ効果をもたらす緩効性の科学肥料をまぜておきます。

その後は、葉の色具合や成長が悪いようであれば、1〜2週間の間隔で液体肥料を1回施します。

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