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上手にバジルを育てる方法

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上手にバジルを育てる方法

あなたは、バジルが好きですか。色々な料理に使えるし、アロマにもなるし、とても栄養もあるこのハーブは、実はとっても育てやすいので、今すごく人気がありますよ。しかし、育てたいけど、どうやって、育てたらいいんだろう?とか、ガーデニング始めてだけど、大丈夫かな?とか、うちなんかで、バジルが育つのかな?などなど、色々な疑問があることでしょう。Hohoron.comの今回の記事では、正しいバジルの育て方を丁寧に、解説しているので、是非読んで、あなたも実行してみてください。きっと楽しくて、上手にバジルが育てられて、育ててよかったと思えると思いますよ。

こちらもオススメ: バジルを自宅栽培する方法
従う手順:
1

まず、お花屋さんや、ホームセンター、スーパーなどに行って、バジルの種を買ってきましょう。これは珍しくない植物なので、すぐに種を手に入れることができると思います。必要に応じて、プランター、土、じょうろなども買っておくといいでしょう。買ってきたら、まずは、種を植えますが、植える時期は、4月の下旬から6月がいいでしょう。その時期じゃない場合は、ちょっと待ってください。この時期になるまで、待ってから、植えるようにしましょう。

2

では、どこに植えたらいいのでしょうか。それは、育苗箱、プランター、ポリポットなどです。それに、種まき用の土を入れてください。土を入れたら、それに少し水をあげて、土を湿らせます。しかし、あまり水で、びちょびちょにしては、いけません。そうしたら、種を植えていきますが、その時、まとまったところに植えず、散らして、ばらまいて植えましょう。この状態で、種まきは完成です。日当たりがいいところにおいておけば、2~3日で、芽を出すことでしょう。バジルは、日当たりのいいところ、水気のある土を好むのですが、あまりにも水をあげすぎるとよくないので、天気が悪い時は室内に入れるようにするといいでしょう。

画像:blog.livedoor.jp

3

丈夫な苗を育てるには、発芽後の「間引き」というのが、非常に大切なんです。出揃った芽の葉が触れ合うくらいに育ったら、太くしっかりした芽を残すように、何回かに分けて間引いていきます。最終的に、ポットの場合は一つに一株、プランターや直植えの場合は株と株の間が10~15センチ間隔になるようにします。ポット苗は、本葉が10枚くらいになり遅霜の心配がなくなったら定植できます。そして、バジルは必ず、日当たりと水はけの良い場所に植えてあげるようにしましょう。

画像:basil.sc

4

プランターに植える場合は、よく根が張るよう少し大きめのプランターにするといいでしょう。それがお勧めです。初めは茎が一本だけで、ひょろひょろとしたバジルも、芽を摘んで脇芽を増やしていくと、どんどん茂りますから、株と株の間は最低でも15センチくらいは空けておきましょう。しかし、間引いた芽もお料理に使えるので、捨てないで利用しましょう。また、草丈が15センチくらいまで伸びたら、芽先を摘んで脇芽を出させてみましょう。これを繰り返すことで枝数が増えていき、たくさん上手に、賢く育てることができますよ。どうですか。楽しいと思いませんか。

5

種まきはちょっと苦手……とか、種まきの時期を逃してしまったというときは、市販の苗から育てましょう。苗は遅霜の心配がなくなってから、日当たりが良く水はけの良い場所に植えてあげます。バジルは肥えた土を好みますから、植付け前に元肥を施しておきます。

6

ある程度、葉っぱがでてきて、バジルらしくなったら、収穫しましょう。取るのは、簡単です。手で直接、ちぎってもいいし、はさみで切ってもいいです。取ったら、それをそのまま使ってもいいし、ちょっと置いておいて、乾燥させてから、料理などに使うこともできます。

7

以上のように、バジルの育て方を書いてきました。いかがでしたでしょうか。思ったより、簡単と感じた人が多かったのではないかと思いますが、どうですか。これは、失敗することもあまりないし、初心者でもできる楽しいガーデニングです。ぜひ、今日から始めてみてください。

Hohoron.comでは、他にも自宅で簡単に楽しめる栽培方法を紹介しています。気になる方は、一読してくださいね。

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