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自宅でバジルを栽培する方法

 
投稿者 Tanaka Ayako. 更新された: 16 1月 2017
自宅でバジルを栽培する方法

バジルは、ペストソースなど料理にもよく使われる香草自宅で栽培する人も多いです。自分で育て摘み取った新鮮なバジルを料理に使うことほど贅沢なことはありませんよね。栽培は簡単で、日当たりのよい場所で水やりを欠かさずにすればよいだけです。だだし、バジルは一年草なので、毎年植える必要があります。栽培方法のひとつは、まずは苗床で種から苗を育て、その後鉢植えかプランターに植え替えをして栽培する方法です。ここでは、自宅でバジルを栽培する方法について説明しましょう。

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従う手順:
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バジル栽培に必要なは秋に採集できます。採集した種は種まきの時期までに紙袋に入れて保存してください。もちろん園芸店で種を買ってもいいですね。

自宅でバジルを栽培する方法 - ステップ1
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バジルは低温や霜に弱い植物なので、種まきに適した季節は春の中頃か終わり頃です。バジル栽培にはバジルの生育に一番適した環境を維持することが大切です。

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自宅でバジルを栽培するための次のステップは、苗床を用意することです。苗床として使う容器は、5~10センチの深さのものが適しています。そこに、肥料を加えた土を入れましょう。

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種は土の表面から深くないところ(表面から1センチ下)に植えます。指で土に穴をつくり、1つの穴に種を2つ~3つほど入れていき、土をやさしくかぶせます。植え終わったら、すべての種に行き渡るように水をやります。苗床は日光が直接届くような窓際、ベランダ、テラスなどに置いてください。水やりは1日おきか2日おきにします。

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バジルが発芽するのは種をまいてから10~15日ほどですが、植え替えのためには葉が6枚(高さは8~10センチ程)になるまで待ちます。まず植木鉢(高さ20~30センチ)を用意し、肥料を加えてある乾いた土を入れておきます(ただし土を硬く詰めすぎないように)。苗床から鉢植えにバジルを植え替えるときには、根を痛めないよう十分に気を付ける必要があります。なお、植え替えは苗床が日光で暖まる前の午前中のうちで、かつ水やり前に行います。

自宅でバジルを栽培する方法 - ステップ5
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植木鉢の土に手で穴をあけるか、園芸用スコップで穴をあけ、苗を置いていきます。その際根が折れ曲がりすぎないように気を付けてください。苗を置き終わったら、バジルの茎が少し隠れるくらい土をかぶせ、手のひらで優しく土を押して整えます。

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最後に、土全体に十分に水やりをします。バジルへの水やりは頻繁に、でも量は少な目にしましょう。水をやりすぎないことが大事です。さあ、これで一度成長したら、初夏から秋にかけて新鮮なバジルを美味しく食すことができますね。

自宅でバジルを栽培する方法 - ステップ7

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アドバイス
  • バジルの葉は、摘むとすぐに香りを失ってしまうので、使う直前に摘み取るようにしてください。

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