シェア
シェア:

自宅でのもやしの栽培方法

やり方
 
自宅でのもやしの栽培方法

美味しい、簡単、便利なもやし

スーパーやコンビニでも手軽に購入することが出来るもやしは、食生活の中では欠かせないものになっています。野菜炒めに、お鍋に、お味噌汁に、お浸しに、時にはダイエット食品としても大活躍です。もやしの魅力の一つは、栄養価と何よりもお値段ではないでしょうか?高価なもやしもあるますが、普通のもやしであれば手に取りやす価格帯になっています。

そんなもやしですが、実は種類があります。大豆でできているもやし、力等のもやし、ブラックペッパーのもやしなどあるのです。そしてもやしは、家庭でも案外簡単に栽培することが出来ます

Hohoron.comでは、お子様の夏休みの自由研究課題としても人気の自宅でのもやしの栽培方法をご紹介します。

こちらもオススメ: 自宅でバジルを栽培する方法
1

今回使う種類は、ブラックペッパーです。この記事を聞いている時期的に「生の大豆」が手に入りにくい為、今回は農協などで100円前後で販売している種を使います。旧正月前後は、スーパーに生の大豆がなくなる時期でもありますので、栽培する方はご注意ください。

2

準備するもの

準備するものは簡単です。

  1. もやしの種(大豆でもOK)

  2. 容器(2Lのペットボトルをカットして底の部分を使っても良し)

  3. 霧吹き

  4. 暗所(なければ紙袋。できれば白色を避ける)

以上でもやしを栽培する準備は完了です。

3

もやしは暗所を好みますので、暗所を準備する必要があります。けれど、なかなか暗所で食品を育てられるところは少ないものです。そんな時、大活躍なのは容器が入る大きさの紙袋です。紙袋で、人工的に暗所を作りだしてあげることにより、もやし栽培の成長は変わってきます。出来ればビニールよりも紙袋の方が、通気がよく安心して使うことが出来ます。

以前、某番組でお笑い芸人が、押し入れでもやしを栽培していました。もやしは、手軽にできるイメージが付きましたが、暗所を確保することは家族の多いお宅では特に難しいように感じます。私も暗所を見つけることが出来ず、園芸屋さんで相談すると、「段ボールか紙袋で人工的に暗所を作るのはどうか!」とアドバイスを受け、私は紙袋にしました。後々の処理が簡単だったからです。

4

さて、一年中どの季節でも燃やし栽培の発芽まではごぎつけることができます。ここからは、日照条件が関係してきますので、冬場よりも夏のほうが適しています。自由研究などにもやし栽培はお勧めです。

今回真冬に、もやしのスプライトを栽培しましたが、夏以上の時間がかかりまだ発芽仕立ての状態を維持しています。温暖の差が激しいときには向かない栽培です。今回は、まだ発芽の状態ですので、姪っ子の夏の研究のときの完成形を一部載せます。一日中暖かい室内であればもっと発育は良いのでしょう。私のように温暖の差が激しいお宅では、真冬の栽培は不向きといえます。あと何日たったら・・食べられるのでしょうか。

今回、使用した種はより時間を変えずに栽培できるという種類ですので、ダイズからの栽培の場合もっと時間を必要とするはずです。それでも初めにぬるま湯に浸した状態である程度、豆がふやがっていることが前提となります。

5

発芽までは、暗所で保管してください。できる限り日に当てないでください。発芽後は、豆を乾燥させないように最低一日に一度水をあげてください。発芽後、5日以内に立派なもやしちゃんができます。もやしを収穫する日まで、一日たりともお水の入れ替え忘れずにいきましょう。

6

今回は、手持ちの100円ショップの容器を使いましたが、わたさえあれば、「ペットボトル」やコップ、タッパなどでも栽培することができます。

カットしたペットボトルに綿かガーゼを敷き槽の上に、元となる種を浮きます。そうすることによって種に水がいきわたります。水をいつも綺麗に保つこと、一定の温度を確保できる点がもやし栽培には欠かせません。安くて美味しいもやしを手作りすることで、よりもやしを楽しむことができます。

7

Hohoron.comでは、他にもたくさんの野菜などの家庭栽培の方法を紹介しています。みなさんも是非、始めてみてください。

8

自宅でのもやしの栽培方法のようなハウツー記事をもっと読む場合は「栽培」のジャンルページからアクセスすることができます。.

関連記事
コメント (0)

自宅でのもやしの栽培方法の記事にコメントを書く

すごく役に立った

自宅でのもやしの栽培方法
21
自宅でのもやしの栽培方法