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観葉植物として種からアボガドを育ててみる

投稿者 中田香織. 更新された: 16 1月 2017
観葉植物として種からアボガドを育ててみる

アボガドを食べる時、実の真ん中に存在感ある種がありますよね。あれ、気になりませんか?この種からアボガドの芽が出てくるのだろうかとか、どのように育つのだろうか、など... 私は気になったので調べてみました。そしたら、実をつけるアボガドに育てるのは難しそうですが、観葉植物としてなら比較的手がかからずに育てることができることが判明しました!!

では、どのように育てれば観葉植物として楽しめるようになるのかご紹介します。

画像:https://www.pinterest.com

必要なもの:
従う手順:
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1.アボガドを食べる

アボガドを購入して食べてください。そうすると中に種がありますよね。その種を使用します。

実から種をくり抜くとき、少し包丁の切れ目などが入ることもありますが、それはあまり気にしなくて良いようです。

種は実を綺麗に洗い流してください。実には発芽抑制成分が含まれているのでしっかりと洗い流して、できれば種の薄皮もはがすといいようです。その後、その日のうちに栽培を開始します。栽培方法は水耕栽培の後、芽が出たら土に植え替える方法と、最初から土に植える方法があります。

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2.水耕栽培→土に植え替える

水耕栽培の場合は、まず、種に爪楊枝を3.4本差します。その後、それほど口の広くない瓶かコップに水を入れ、種の下3分の1が水に浸かるようにします。陽が当たる場所に置き、水が減ってきたら継ぎ足してください。また、水が汚れてきたら換えてあげてください。

1か月ほどで根と芽が出てきますので、そしたら土に植え替えてください。土は赤玉土などの清潔な土がいいようです。植え替える時は種の上下を間違いないように、上が半分ほど出てる状態で植えてください。

画像:http://www.hogarmania.com/

観葉植物として種からアボガドを育ててみる - ステップ2
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3.最初から土に植える

最初から土に植えれば、植え替える手間が省けます。土は先に紹介したとおり、赤玉土などの清潔な土を用意します。また、種を植える時にはとがったほうが上になるように植えます。上半分は土から出ている状態で植えてください。種を植えたら水をあげ、発芽までは土が乾かないように水を与えてください。

画像:http://www.okdecoracion.com/

観葉植物として種からアボガドを育ててみる - ステップ3
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4.育てる環境と水をあげるタイミング

種は寒さに弱いので20度前後の気温が保てるところで育てましょう。成木になってくると寒さに耐性が出てきます。(幼木1m以内のうちは室内で管理してください)

また、アボガドは放っておくとどんどん成長していきます。ある程度高さを抑制したければ切り詰め剪定を繰り返してください。また、成長したら、1年に1回は大きさに見合った鉢に植え替えてあげてください。根が弱いので根の周りの土は払わずに新しい鉢に移して、足りない分の土を追加するような感じで植え替えてあげてください。

水をあげるタイミングは、葉っぱが出て来たら、土が乾いた時に水をあげてください。

画像:http://plantas.facilisimo.com/

観葉植物として種からアボガドを育ててみる - ステップ4
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最後に

いかがでしたか?少し手間はかかりますが、自分で観葉植物を一から育てるのも楽しいですよね。アボガドを食べる事があれば、一度試してみてくださいね。

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アドバイス
  • 観葉植物としてのアボガドの木

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