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重曹で靴の嫌な臭いを取り除く方法

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重曹で靴の嫌な臭いを取り除く方法

靴の臭いを無くすために昔から『重曹』が使われています。重曹は、安価で掃除にも大活躍です!一般生活の中では、特に水回りのお掃除に重宝します。レンジまわりであれば、水に溶かして、こびりついた汚れなら研磨剤としてそのまま使うことができます。重曹は、自然に優しく、食品添加物ですから、お子様がいるご家庭でも使いやすいものです。犬や猫を飼っているご家庭でも使いやすいものです。ベーキングソーダともいわれますが、私は『重曹』がしっくりきます!

Hohoron.comでは、重曹で靴の嫌な臭いを取り除く方法をご紹介します。

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重曹とは

原材料名は、炭酸水素ナトリウムといいます!化学反応式は、NaHCO3と表されます。炭酸水素ナトリウムという科学的な名称を理科の実験でカルメを作った時使用したこと覚えていませんか?あれは、子供ながらに炭酸水素ナトリウム、すご~い!と感動しました。やたらカルメを作り親に叱られたことが懐かしいです。小学校時代は、馴染みがあった炭酸水素ナトリウムも年齢を重ねるにつれ、「重曹」という呼び名がしっくりくるようになりました。久々過ぎて、重曹=炭酸水素ナトリウムということに気が付くまでややしばらくかかるほどです。商品パケージの裏側を見て、「炭酸水素ナトリウム」なんだと気が付くこともあるのです。

500グラムで、50円~と、とても安価です!100円ショップでも手軽に購入することが出来ます。そして、食品添加物ですので、賞味期限がありますが、お掃除であれば問題なしです。ただし、粉ですので湿気に弱く密封していないと粉が固まってしまうのです。ジップがついていますので、必ずしっかりと閉めてください。そうすることで、長く使うことができます。

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重曹で靴の臭いをなくすことができる

重曹は、理科の実験やお料理だけに使えるわけではありません。昔から臭いを取り除くことが出来るとして、お母さんたちの強い味方になっていました。本当に気になる靴の臭いも、重曹を使って靴の臭いを消すことができます。

ただし、冬に大活躍のムートンブーツには使えない場合があります。重曹は、カーペットにはつかえないのです。粉がカーペットに入り込んで取れにくくなってしまうのです。ですから、ボアや毛が多いタイプには使用しない方が良いかもしれません。粉が入り込むと黒色のタイツにつき脱ぐときに足元が真っ白になることもありますので、慎重に使ってください。ムートンブーツの場合、重曹よりも炭の方が適役といえます。

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重曹を靴の脱臭に使うのは、簡単です。

☆準備するもの☆

  1. 重曹

  2. 和紙又は目の細かい布

  3. 大さじスプーン

  4. 輪ゴム

以上です。

和紙が自宅にあるもとは限りません。けれど、そのために購入するのも勿体ないです。家にある何かで代用できたら助かりますよね。そういった時は、千代紙かキッチンペーパーを代用品として使ってみてください。キッチンペーパー多少の湿気にも強いですので、粉が漏れ出す心配はありません。どれもないのであれば、コーヒーフィルターはありませんか?そちらでも代用可能です。

少し前に、コーヒー豆の殻を何かに活用できないかと考え乾燥させ、脱臭剤代わりにしたことがあります。結果は、大失敗です。コーヒーのいい香りは一瞬で、それ以降はだんだんと何とも言えない刺激臭に変わっていきました。チャレンジはしたものの服飾系には使わない!と決めました。

話がそれましたが、まず、包むものを用意してください!

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次に、大さじ3分の重曹を置きます。四角を合わせて、下に絞っていき輪ゴムで留めます。これを左右の靴分作り完成です。見た目があまり可愛くないですよね!オシャレ女子に使いにくいものです。けど、臭いも気になる、、、何てワガママも叶えられます!和紙に自宅にある、プレゼントでもらったラッピング用のリボンや留め具を使って可愛くすることもできます。靴に入れても可愛いですよね。余り布で、袋を作り包んだ重曹をいれるだけでもおしゃれです。直接袋に入れなければ、借り換える使うことも、お洗濯して清潔を保つこともできます。溢れてしまったとしても、重曹を綺麗に洗い流すだけでオッケーです。先人の知恵とは本当に凄いです!身体に害がないものが多いという点では、見習っていきたいですね。もしも、重曹をしばらく入れておいても、臭いがまったく消臭されない場合、靴の中敷を洗ってください。また、私はファブと呼んでいますが、重曹を水で薄めて水回りのお掃除用として作り置きしています。シュッシュするものイコール、ファブです。安着すぎるネーミングに自身でもガッカリですが、その辺は仕方のないことです。電子レンジのお掃除にも、シュッシュしてキッチンペーパーでふきとるだけで、臭いもすこし違いますよー!

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濡れた靴にはNG

臭いを取りたいと生乾きの靴に「重曹」を入れることは辞めましょう。生臭さを増長させるだけでなく、乾きも悪くなりますし、ぬるぬるします。良かれと思ってやったことが、面倒を起こしてしまいます。

重曹は、水に含ませるなら「洗い流す」こと、乾燥することを前提にしましょう。粉のままなら、金属の中でも「アルミニウム」に直接粉を吹きかけるのは避けましょう。折角の輝きがなくなります。靴に使う場合は、こぼれることの無いよう注意しましょう。

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重曹は、使い方によっては万能です。けれど、使い方を間違えれば折角のお鍋をダメにしてしまったり、臭いを取りたいだけの靴が台無しになってしまうこともあります。

アイディア次第では、重曹の使い方は無数にありますが、NGもあることを覚えておかなければなりません。

今は、液体に薄められた重曹も販売されています。レンジ回りに使うのであれば、手間を省いて液体になったものの方が、正確に柄杓されていますので手間いらずです。料理にも掃除にも活用したいなら、やはり食品用の重曹が便利です。

簡単に重曹を使って、毎日履いている靴の臭いケアをしてみてはどうでしょうか?

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